バンド別に振り返る2019~JARNZΩ編~

カバー画像は作ってみたものの、今年の私の精神力がポンコツすぎてライブレポという形には収められなかったので、久々に見た(昨年の4月以来だった…)JARNZΩから感じたことをつらつらと書いてみるよ(=゚ω゚)ノ


中学生の頃、とあるアニメの映画監督を尊敬する人物に挙げていた。

その理由は「大人も子供も感動できる作品を作れる」ということだった。

当時はそういう人になりたいと思っていた。

およそ1年半ぶりに見たJARNZΩは、当時私があこがれた、それを持ったグループになっていたように思う。

というよりも、そもそもこれがグループの本質だったのかなと。

「アカペラがダサいと思われるのが嫌だ」。

そう話し、自分たちにしか成し得ないボーカルバンドとしての在り方を模索し、様々な音楽と関わりながらライブを展開していたあの頃。

私が見ていたのはそんな彼らの姿が主だったので、久々に足を運んだ会場に子供たちがいるというのが、とてもとても不思議であった。

で、ここからはまとまりきらなかったことを箇条書き↓


●久しぶりすぎて序盤で感極まる。

●「笑ってしまえ!」とメンバーが歌っているのに半泣き。

●パプリカおじさん登場「!?!?!?!?!?!?( ゚Д゚)」

●「パプリカ」を踊る子供たち。

●からのレモン男爵「!?!?!?!?!?!?( ゚Д゚)」

●語尾が「~だモン」。…く○モン…?

●「Lemon」のアレンジがすごくかっこよかったのだが、情報過多で追いつかぬ脳内。

●子供たちって実は最高のインフルエンサー。

●「ハッピーバナナ」等、実はファミリーで楽しめる曲がもともと多いことを知る。

●遠く北海道から上京した彼らならでは、家族や仲間に呼びかける曲も多い。

●元々、持っていたものを、さらに広い世代に届けようとしているのだな~と。

●「大人も子供も楽しめるものを作る」それができるメンバーは凄いなと。

●そんな彼らに"ワクワクは止まらない ドキドキは止まらない"。

●「宇宙たいそう」の歌詞ウマイ。C.ChanΩってこういうのも書けるんだなぁ。

●マミムメ・モッツアレーラ!が、めっちゃ好き(はしゃぐ30代)。

●意味はよくわからなくても、子供が口ずさんで喜んじゃいそうな言葉選び…神…。

●かつ、宇宙の勉強もできちゃう。かつ、希望や夢も込められている。

●いちおう練習して行ったけど「宇宙たいそう」踊れていたのだろうか。

●こてつくんかわいいよ…。写真撮ればよかったよ…。

●「ギブミーファイブ」は難しいので早々にあきらめたよ(折れぱんだ)

●子供たちは振りが合っていようが合っていまいが、関係なく楽しそうである。

●無邪気っていうのを久々に感じた。

●「とけいのうた」がこれまたいい!親御さん向けではあるけれど、それをいっしょに聴いているキッズも、きっとなにかを感じ取ってくれているよね。

●HIDEΩさんの歌う泣けるメロディが好きです。

●それにしてもKeiΩさん、ToshiΩさんのセッションは相変わらずカッコイイ。

●人間2人だけであれだけのパワーが飛ばせるってすごい。

●今年はロックバンドのライブにも行くことが多かったので、さすがに霞むかな?と思っていたのだけれど、無問題だった。

●相変わらずカッコヨカッタ(大事なことなので2回言うやつ)。

●これだけはキッズがいても容赦がないところがまたいい笑。

●カッコイイ!と言われる世代が下に増えることは、未来への布石。

●「Home」では、ラララ~とみんなで歌うところがあったけれど、大人よりもずっと子供たちの声が際立って聞こえてきていた。

●いつか何かのきっかけでこの日を思い出し、歌をはじめてくれるかもしれないね。

●ファミリーゾーンがあるフェスも増えているし「ライブ」は大人や青少年だけのものではなくなり、家族も思い出を作れる場所になっていくのかなぁ。

●来年の大きなライブが『子供の日』に設定されているのはそのためかな?

●この日はそそくさと退散したのでメンバーとは顔を合わせず。

●その後、見に行ったインストアイベントで久々にメンバーと顔を合わせた中で、KeiΩさんが「そっち側から見ていてどう?なかなか情緒不安定なグループでしょ?」と自嘲気味に話していたのだけれど…。

●"ファミリーで楽しめる"を、楽曲制作からステージングまで含めて試みているボーカルグループは他にいないと思いますよ!

●あの頃以上に可能性に懸けている姿勢は相変わらず輝いて見えました。もっと自信持ってほしいですよね!

●その「ファミリーで楽しめる」というのを今は突き詰めていくよ、というのをSEIYAΩさんが懇切丁寧に説明してくれた。

●SEIYAΩさんが休養してたのって今年だっけ??

●記憶が散漫で申し訳ないけれど、そうやって説明してくれる姿を見て、私はこの人がJARNZΩのリーダーで良かったと心底思った。戻ってくれて良かった。

●「ホールライブはもうやめよう」なんて弱音も吐いちゃうリーダーだけど、キャプテン・C.ChanΩもいるし、大丈夫でしょう!

●2人で良くライブにも行ってるみたいで「仲良しだなぁ(*´Д`)」と。

●これからも5人+1人(マネSさん)で支えあいながら。

●なにより暖かいCREWたちもいる。

●ひとまず2020年1月。みんなで楽しみにしていましょう!


▼「宇宙たいそう!」MV

▼あなたも踊ってみよう!内湯さんによるよくわかる解説


▼JARNZΩ WEB

ぱんだ・ら・もーど

ぱんだら【お仕事▶DTP制作】 パンダとチョコミントの2本立て。 音楽ブログはこちらへお引越ししました→https://note.com/m_panda その都度、縁ある音を捕食して生きています。 ツイッターはこちら!@mikichi_panda

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