甲州アカペラサミット2017をざっと振り返る

写真らしい写真をこれしか撮ってなかった…。

「私、アカペラのことが好きかどうかわからなくたったわ(・Α・)」


そんなことを去年の年末からぼんやりと思っていたわけです。

普通なら人間に対して言いそうなセリフを音楽の形態に対して心の中で吐いていたのでございます。

なので、今年前半は正直なところアカペラを遠ざけて生活していたような気はします。

(その代わりに別のものを吸収しようとロックバンドのライブに足を運んでみたりするわけですが。)

そんななかで今年初めてのアカペライベント『甲州アカペラサミット2017』に出かけてきました。


まずは5周年おめでとうございます。

何気に皆勤賞です。(夜の部不参加の年もあれど)

昼間はずっとオルゴールの森にいたので、代表のJHOさんにお会いできたのがすべての演奏が終わった後でした。ザビエルズのメンバーに無理やりステージに上げられても盛り上げちゃうその精神が本当に素敵ですわ~。ご褒美によく寝てよく呑んだのでしょうか笑。

おつかれさまでした!

もちろん他の山梨組のメンバーに会えたのもうれしかったです。

東京で某バンドのライブに行くと会うメンバーもいるのだけれど、地元で会う時の彼女たちは格別にパワーが違うので(天気的なものを含む笑)、そういう人柄的な面でも私にとっては特別なアカペライベントな気がします。


では本編を気になったバンドとともに振り返ってみましょう。

まず、意識的にアカペラを遠ざけていたのが功を奏したのか、どのバンドもすっごく新鮮に見えました←

どのバンドを見ても同じようにしか見えない時期があって「これは飽きてきたってことなのか…? 私の感性が死んだのか…?」って悩んでた節もあったので距離を置いて正解だったのかもしれません苦笑。(まぁ、いろいろあって殺されたとも言える)。

というよりも久々にただのお客としてイベントを見た感じだったのかもしれんwww


★高幡マンゴーズ

 オルゴールの森に入る前に前述のスタッフさんと絡んでたのですが、その時に脇でスタンバイしてましたね、そういえば。ツイッターフォローされてましたね、そういえば(フォロバしました)。

<真夏の果実>のさわやかアレンジが印象的だったので、私はここにワイルドカードの一票を投じました。すごく切ない曲なはずなんだけど、前向きな別れというか、すごく後味の良いストーリーに聞こえてスッとしました。

なんかこう、過去の恋愛にわだかまりがあるすべての人に贈りたい感じでした。

余談ですが私はマンゴーが嫌いです。


★有頼鎌足

 9月に静岡の『アカペラの縁』に出演するバンド。

有り余るパワーを放出させてる感がすごかったw

<Butterfly>のほうが個人的には好きだなぁ。

9月楽しみにしてま~す。


★雪組(ワイルドカード勝ち上がり)

 正直、水曜日のカンパネラもきゃりーも苦手な私にはセットリストが(ーΑー)な感じではあったのだけど←

1回目にオルゴールの森(室内)で聞いた時には、歌詞が籠って聞き取りづらい部分があったのだけど(音響的な問題…?)、コンテストステージではそれがなくバッチリだったので、わずか10分くらいと言えど、リードの子の世界観の入り浸りに感服しました。


★僕は金曜日の夜に君とダンスが踊りたいんだ

 長い!バンド名が長いよ!<『ライオンキング』メドレー>を披露。

この直前にオルゴールの森のレギュラープログラムで"サンドアート"なるものが行われていたのですが、それの題目が『シンデレラ』だったので、ドリーミーなバトンタッチがすごくよかったですね。

リードの女の子の1人が、ミュージカル声というか少年声というか、すごくピッタリな声質と歌い方で、曲は一部しか知らなかったけれど、見てて楽しかったです。

「心配ないさ~」って聞こえた瞬間に大西ライオンがよぎったのは完璧に私の修行不足です←音に集中しろと。


★マッハジョーンズ

 たしか<Foot Loose>JARNZΩの<笑ってしまえ!>だった気が。

間違ってたらスイマセン。

<笑ってしまえ!>がステージングもコピーしてたので、グッジョブでした。

歌う前にJARNZΩの曲であることを紹介していただけるともっとありがたかったです。

先輩方の名前はどんどん広めていきましょう。


★ぽっかれもん(ワイルドカード勝ち上がり。HARK賞)

 童心にかえる感じの(^ω^)

あれだけニコニコしながら歌いハモるにはどれだけの練習を重ねるのだろう。

歌のおねえさん・おにいさんバンドも増えてるけど、ここはすごくほんわかしててずっと(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)ってなってた。

自然と笑顔になれるバンドでした。

あの曲<ドレミファロンド>っていうのか。

パンダさんのロンドはないのですか(^ω^)


★Brilliant

 今年も綺麗なドレスと素敵なハーモニーでした。

ステージ後ろのダンスオルガンとドレスの色合いもマッチしてて、すごくセンスがいいなぁ~と。大人の女性だからこそ魅せれるステージでした。



ここからコンテストステージ。

コンテストステージ去年は見ずに帰宅したのだけど、今年は行きました。

今年のコンテストステージはすごくよかった!

良いところがみんな違ったので、すごくおもしろかったですね。

今年はいちばんバラエティに富んでたかも。


★Soleil

 島根の高校生バンド。今年のKAJa!にも出たんだっけ??

エントリー動画でBRADIOの<スパイシーマドンナ>を歌ってたのでFPPの私はそこに食いついたのですが。

(昼間、オルゴールの森で見てた時に近くの席にいたのでうずうずしてた人)。

コンテストステージでは、大学生顔負けの歌の表現力でビックリしました。

<木蓮の涙>引き込まれましたね。

機会があれば<スパイシーマドンナ>も聴きたいなぁ(^Α^)


★カメレ音楽隊(Vocal Asia賞)

 コンテストステージは海外へ飛ぶためのショーレースでもあるので、洋楽をかっこよく歌えるバンドが選出されるイメージがありました。

なので、このバンドが賞を獲ったのはすごく意味のあることだと思いました。

最古~最新のジャパニーズ・ミュージック、文化についてもしっかり伝えてきてくれそうですね。

日本らしい武器を持って楽しみ、挑んでくれるバンドさんだと思います。


★Victor(JAM賞)

 ボイパがかっこよかったバンド。

あと<Runaway Baby>のアレンジがスゴクカッコヨカッタ!

疾走するところとブレイクするとこのメリハリが効いてて、曲中に刺激が詰まってた。

一時期この曲もすごくカバーされてるイメージあったけど、いちばんかっこよかったかもしれぬ…。


★Non-st

 ステージングがいちばん好きなバンドでした。

いちばん曲と動きのシンクロ率が高かった気がします。

ボーカルが他のバンドよりちょっと弱かった気がして、そこが個人的に惜しかった。



ここ最近はフリーペーパーでイベント全体の雰囲気をレポートすることが多かったので、こうしてバンドさんに感想をつけるのは久々だ。

素人耳ではありますが、ひとつの感想として受け取っていただければ幸いかと。

そしてなんだかんだで来月は群馬に『上州あかぺら市場』を見に行く。

甲州か~ら~の~上州への着陸(^ω^)

山梨はまだお隣さんなので納得なのですが、群馬とこんなにお近づきになる未来は予想してませんでしたw

なにしろ、フリーペーパー辞めた後も、いい人たちが周りに残ってくれてるのがありがたいです。

遠くに出かけるなら出かけた分だけいい気を吸収して帰りたいしね。


あ、ザビエルズは別記事で書こうかな。

メモを取ってないのでレポとまではいきませんが、とりあえず5/14の新オリ行けなかったの激しく後悔しました。

あんなにかっこよくなってるなんてな~。

またお仕事が早く終わった日にでも書こうかな。

今日はもう日付も変わっているし~。

おやすみなさい。

ぱんだ・ら・もーど

みきちぱんだ【お仕事▶DTP制作】 音楽とパンダとチョコミントの3本立て。デザインボチボチ。 音楽【UNISON SQUARE GARDEN・SugarS・BRADIO・sumika etc...】 その他いろいろなのでその都度、縁ある音を捕食して生きています。 ポップな音&楽しいライブを好みます。2018年はライブ参戦少なめの予定。 ツイッターはこちら!@mikichi_panda

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